「いただきます」「ごちそうさま」は食事の挨拶
私は子どもたちと一緒にお弁当を食べるようにしています。
一つには「いただきます」「ごちそうさま」を言えているかを見ています。お腹をすかして、外遊び片付けの先生方やお友達が戻ってきてから食べる貝塚ルールがあります。


それは、後片付けをしていて遅くなるなる園児さん(年長とは限りません)や先生に対する思いやりと感謝の気持ちを持って欲しいからです。お腹をすかしているので園児にとっては一刻も早く食べたいので、結構忍耐のしどころなのです。〈みんなで後片付けを手伝えば、早く食べられることに気が付いて欲しいところです。〉
もう一つは、貝塚幼稚園の昼食では、みんな揃って「いただきます」をしません。昼食時間内に手を洗い、トイレに行ったりと食事のスタートはそれぞれ違います。また、発達の程度によって食べる量や速さも違っています。また、デザートを持ってくる園児もいますので、もちろん「ごちそうさま」も一斉にはおこないません。
「おはようございます」「さようなら」の挨拶と同じように、食事のときに「いただきます」「めしあがれ」「ごちそうさま」はご家庭でも習慣として親子で一緒に挨拶して欲しいものです。

