園環境に込めた『ねがい』、“ワクワク”と“ドキドキ”を
子どもたちは一人一人、興味や関心が違います。貝塚幼稚園では、その子がどんなことに興味を持ち、どこに関心を広げていこうとしているのかにフォーカスし、必要な環境を保育者が、あるいは子ども自身が作り上げていきます。昨日作った積み木のお城がそのまま残っていることも、今までなかったものが急に設置されていることもあるかもしれません。
また、幼児にはできるだけ『ホンモノ』に触れてほしいと考えています。『ホンモノ』には人間の心を動かす力があります。
その心の動きこそ、子どもたちの“ワクワク”や“ドキドキ”なのです。
園内の様子

園の中心部にあり、どの部屋にもアクセスができます

工作やおままごとなどに”じっくり”取り組める部屋です

普段は空き保育室ですが、様々な場面で活用しています

好きな絵本をいつでも手にとることができます

季節の飾りを置いたり、園内マップを掲示しています

天窓から日差しが入り、とても明るい遊戯室です

ステージ方向をみた状態です
園外の様子

2015年に耐震工事完了、新しい園舎になりました

園庭は全面が砂で、どこでも掘り放題!

夏の間は、水道から水を出しっぱなしで遊びます

きゅうりやトマト、スイカ、メロンなどを育てています

普段は子どもの遊び場ですが、運動会なども行います

冬になると絶好のそりすべりポイントになります

シーズンになると虫取りをする子どもたちで賑わいます(カタツムリやトンボ、バッタなどが生息)

秘密基地を作る子もいます

築山の裏側で、森のような環境です

自分たちで種を蒔き、収穫します

水やりや草取りを通して、関わります
