園長の部屋
子どもを”手放す”には勇気がいる

皆さんは普段子どもを”手放す”ことがどのくらいできているだろうか? 前提として、ここでいう”手放す”とは子どもの遊びに『手を貸さず、管理せず、監視しない』という意味である。 これは夏休みのある預かりの日の一場面。天気が良 […]

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園長の部屋
『子どもと暮らす』

僕は保育の原点は『暮らし』だと信じている。 僕がこの仕事に就いた頃に、当時の園長から「保育は暮らしの中にどれだけのねらいをもてるか」「お弁当一つとっても、”何も考えずに食べる”のと”ねらいをもって食べる”のでは保育者の座 […]

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園長の部屋
子どもを”どこから”みるか

※注意! 今回の記事には、『掃除で集められたゴミの写真』が含まれています!    ある日の預かり保育終了後。その日は僕が預かり担当だったので、いつも通り子どもたちがいなくなった保育室の掃除を始めた。  そして、掃き掃除で […]

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園長の部屋
新『園長の部屋』になります

   こんにちは。令和8年4月より貝塚幼稚園の園長となりました 山本竜馬 と申します。園長が変わったことに伴い、『園長の部屋』執筆者も山本になりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。(以前までの記事も見られるよう […]

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園長の部屋
「もしも」のとき幼稚園での対応

11月18,19日に防災センターで地震体験や火事で煙る廊下を歩く体験をしました。年中、年長さんは地震体験で、机の脚を握りしめ素早く行動をしていました。 道東では十勝・釧路・根室連動のM8クラスの地震が今後30年以内に起こ […]

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園長の部屋
生命の根源は『食』にある

ちょっと大げささなタイトルですが、現代は食のバラエティーが豊富な時代です。私が小中学生のころ(貝塚幼稚園が設立されてから10年くらい)は、芋と言えば「じゃがいも」でおやつは、蒸かし芋に塩を振りかけたり、たまにバターを塗る […]

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園長の部屋
貝塚流の水あそび

貝塚幼稚園の伝統的な水あそびは、枠にシートを敷いた「水浴び」でも本格的「水泳」ではありません。水を使うという点では共通しています。夏の晴れの日には、毎日1~3tの水道水を使用して、砂場という場所で遊ぶのが貝塚流の水遊びで […]

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園長の部屋
初めては誰だってこわいよ~

新しく堆肥の入った畑に今年も種イモを植えることになった。種イモを2分割し切り口に木灰を塗る。そして、芽を上にして種イモを畝に置くところまでは順調だった。いよいよ上から土をかける段になって、「手で芋が見えないように土をかけ […]

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園長の部屋
砂場完成はいつ?『ここから先は子どもに任せます』

4月24日に駐車場と連絡通路の砂利整地作業のついでに前庭の砂搬入工事を行いました。作業に従事していただいた東工業さんどうもありがとうございます。菅さんが貝塚に来てから20年ぶりくらいかも?と言っていました。もう20数年入 […]

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園長の部屋
7年度の貝塚の保育について

保育参加を見ているといつも「お父さんも、お母さんも保育のプロなんだな」と、感心させられます。家庭と違う集団の中では、親子の様子は家にいる時と若干違うはず。ついつい子どものテンションが、上がってしまうようですが、上手に子ど […]

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園長の部屋
幼稚園の卒園式でまさかの・・・『子どもってすごいんです』

令和7年3月20日、春分の日です。第54回卒園式がありました。今年は12名の園児たちが園舎を巣立ってゆきました。 貝塚の卒園式は証書授与より子どもたちの発表が面白い。「切り紙作品」「絵」「粘土作品」は力作ぞろい。でも「ボ […]

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園長の部屋
保育実習の青陵中学生に感謝

 中学校では「技術・家庭科」という教科があります。昭和63年までなら、男子は「技術科分野」、女子は「家庭科分野」を履修するのが当たり前でしたね。平成元年からは男女共修で同じ内容を学ぶようになったので、お父さん・お母さんは […]

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園長の部屋
3期が始まり一週間

1月15日から3期が始まり早くも一週間が経ちます。子どもの声に耳を傾けると、冬休み中の出来事が聞こえてきます。 「でっかいホテルに泊まったよ。豪華だったよ」「スケート滑るようになった」「スケートすべれた。ころぶのうまくな […]

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園長の部屋
54歳の貝塚幼稚園を祝って(その2)

この写真は昭和47年当時の写真で、写っているのは約半数の子どもたちです。 園庭の砂場では、今と変わらず土木作業の現場と化しています。砂や水は子どもにとって遊びの財産です。単独でままごとや積み上げて山にするもよし。砂場に水 […]

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園長の部屋
54歳の貝塚幼稚園を祝って(その1)

54年前の昭和46年に貝塚幼稚園は“貝塚幼児園”として開設し、近所の子ども7名と先生2名で開園しました。開園以来、半世紀以上の間にたずさわった保育者、卒園児たちの幼稚園への思いを感じます。開園当時は遊具や園児数が足らず「 […]

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