「もしも」のとき幼稚園での対応

11月18,19日に防災センターで地震体験や火事で煙る廊下を歩く体験をしました。年中、年長さんは地震体験で、机の脚を握りしめ素早く行動をしていました。
道東では十勝・釧路・根室連動のM8クラスの地震が今後30年以内に起こると言われています。地震は必ず来るものですが、今夜かもしれないし明日かもしれません。おりしも12月8日の23:15には青森沖を震源にM7.4の地震が、北海道・東北一帯を襲いました。加えて今後1週間に大きな地震が起きる可能性が高まったとして、北海道・三陸沖地震注意情報が初めて発令されました。
保護者の皆さんの中には、釧路管内でも釧路沖地震(1993年)、北海道東方沖地震(1994年)で、立つことすらできない震度6の大きな揺れを経験された方もいると思います。
地震は大人も、子どもにも容赦なく同じ揺れが襲い掛かってきます。そのためには『自分の身は自分で守る』に尽きます。ご家庭でも日頃から危機感を持って地震に備えておくことが大切です。
貝塚幼稚園では保育中に震度5以上の地震や警報級の津波が予想されるときは、保護者の方が安全にお迎えに来られるまで幼稚園でお子さんを安全に保護します。もしも、園舎や周辺に土砂災害の危険が及ぶときには青陵中学校に一時避難する予定です。ご家庭でも、ご家族で「もしも」を確認しておいては下さい。停電やシステム問題で39mailが発信できない時があるとおもいます。

