3期が始まり一週間

1月15日から3期が始まり早くも一週間が経ちます。子どもの声に耳を傾けると、冬休み中の出来事が聞こえてきます。
「でっかいホテルに泊まったよ。豪華だったよ」
「スケート滑るようになった」
「スケートすべれた。ころぶのうまくなった」
「スキー場に行った」
「福井の恐竜博物館」

などなど・・・子どもは色々な経験をいっぱいしてたようですね。この冬休みに子どもたちが楽しんでいる姿が目に浮かびます。
私が子どもの頃は、家でお雑煮と普段は口にできない海老や栗きんとんおせち料理、ハタハタの飯鮓が飽きるほど続きました。三が日の父は、酒浸りでとても上機嫌でその勢いで、米町の本家に新年の挨拶をしにでかけました。そして、祖父からお年玉をいただき母にこっそり渡すのが私のお正月の記憶です。
神社に初詣で出かけた記憶もありません。今のお正月と比べると質素で単純な料理が3日から7日続いていました。
時代とともにお正月の料理屋や過ごし方も変化して来るように、子どもの経験の質も時代とともに変化するものですね。

