未来の車がやってきたよ

子どもは車が好きです。パトカーや消防車、ショベルカーなど働く車に幼稚園バス。

貝塚幼稚園に株式会社どさんこパワーさんが、テスラの電気自動車で幼稚園にやってきました。今の日本はガソリンを燃料に走る車がまだ多いですが、中国やヨーロッパのように、これから日本も電気自動車の需要が広まっていくのでしょうか。

石油を燃料とするガソリン車の排気ガスを、「車のおなら」と表現したどさんこパワーの髙橋さん。マフラーから出るおならは汚いものだと理解したようです。でも、電池を積んだ電気自動車にマフラーは無く、ボンネットを開けた時に子どもたちは「何もない!」と驚くばかり。驚いたのはドアが自動開閉です。8個のカメラと16個のセンサーで車の近くにいる人や物を察知して安全にドアが開きます。もはや、自動車というより大きな電機製品です。

車に目が向きがちですが、そのハイテク車を動かしているのも、現代のわれわれの生活を支えているのも電気です。大切に使いたいものですね。