お父さんといっしょ
26日は冬のイベント「お父さんといっしょ」がありました。
金曜日に雪が降りましたが積雪は少なくグラウンドは8cmしか積もりませんでした。それでも集まった家族の顔はやる気満々です。そり引きリレーでは、お子さんがそりから落ちんばかりの勢いでお父さんが張り、子どもがふり落とされないようにそりに必死にしがみついている姿がとても微笑ましくありました。
暖冬で「手ぬぐい凍らせ競争」は出来ず、代わりに「あずきっちょまめっちょ」では5人の鬼がみんなを追いかける回して体を温めました。「ドーナッツゲーム」では、どうしたらボールを落とさないで次々とパスができるかを、大きな声で伝えてくれた年長児もいました。それでもボールを落とし別の方向から走って来て拾って渡しているシーンもありチームの連携や思いやりにあふれていました。
「おおさむこさむ」の鬼ごっこでは園児や保護者、兄姉みんなが参加しました。『おーさむこさむ、山から小僧が泣いてきた。何と言って泣いてきた・・・・』の歌声に合わせ山から迎の山へ逃げます。鬼が次々増えて来ると、もはや誰が鬼なのかわからず逃げ惑い、近付いてくる者はみな鬼と思い込んで必死になって逃げ回りました。
勝ち負けよりも、家族で甘酒やホットカルピスを飲みながら談笑している姿がとても微笑ましく見えました。閉会後さらに築山でそり図べりを親子で楽しんでいる家族を見ていると、せっかくの日曜日に子どもといっしょに遊んでいるお父さんがとても頼もしく見えました。

