第55回 開園記念 もちつき

12月1日は55回目の開園記念日です。今まで1,776名が卒園していきました。そこに情熱をもって働いてきた職員の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうは幼稚園の誕生日をお祝いする餅つきです。

昔は農家さんで年末に餅つきをしていましたが、現代は家庭用餅つき機の登場で杵や臼、セイロでもち米を蒸すことも今では見かけなくなりました。

ところで、むかし学校や幼稚園、保育所でも行事として行っていたようですが、事故を懸念して食べることはなくなりそして、餅をつくこともなくなってしまいました。貝塚では親子でお餅を食べることで事故を予防しています。このような楽しい日本の伝統文化を子どもたちには、体験してもらいたいものです。