今日は水あそび日和。「風の子ひろば」の子どもたちも来たよ!
今日は昨日に続いて気温が高く、子どもたちの中には意気揚々と「今日は水あそびをするぞ!」と決意して登園してきている子がたくさんいました。
最近の流行は土木工事で水路?(小川?。GoogleEarthで見えます)を作り。水道の蛇口から大量の水を流すこと。でも、掘っても掘っても水が流れません。水は高い所から低い所に流れることがわからず、大きな水たまりができます。その中へ、一歩また一歩と踏み入れ、ついには全身泥だらけ。「寒~い~」とさっきまでの威勢はどこえやら。
でも、開園当時からこのスタイルなんです。夏は月に20~30tの水道を使うので水道課からは、この時期になると「漏水の疑いがあります」と連絡が入る始末です。小学校ではできませんし、ふつう幼稚園や保育園でもやらせないでしょうね。
子どもは。水と砂だけで十分遊具になるんです。子どもは工夫して水が流れていくような水路を掘り、思う存分遊びを創造していますよ。こんな楽しいこと何故やらせないんでしょう?続きは『園長の部屋』へ

